こんにちは!PCLaboの赤松です。
先日、数検を受験しました。準一級です。
高校卒業レベル。。。ま、まぁ高校卒業はしているので(汗
準一級は一次試験と二次試験が存在し、並行受験できます。印象に残っている問題を一つ。
(1)は n = 3 で考える問題、(2)は n = 4 で考える問題があったのですが、(2)も n = 3 で解いてしまいました。記述なのに部分点すらなく、バツですね。
数学力より前に国語力を鍛えるべきかもしれません。問題文をちゃんと見ようと当たり前のことを猛省です。
結果は…

一次合格でした。二次は0.3点足りなかったです。n = 4 で解けば0.8点あるから合格していたみたいです。あちゃま。
軽率だなと反省しているのは、正直その n = 3 で解いた部分ではなくて、問題1の明らかに簡単な方程式を解き間違っていたことです。2回解いて同じ間違いをしました。ここに0.5点落ちています。
余裕とまでは思っていませんでしたが、さすがに解けないといけないものを落としすぎました。もう一回受けて通っておきます。対策として問題文も自身の解答も音読します。受験会場では声は出せないので、口パクをするようにします。
その後の一級受験は、、、どうしようかな。
一級の受験機会は一年に3回で、2025年の3回のうち秋の1回はM3と重なっています。さらに春の1回は詰将棋解答選手権と重なっています。
あれれー?おかしいぞー?
なぜか私がブログで紹介した情報、イベントが軒並み重なっています。こんな伏線回収あります?
本当に受験するなら夏ですが、一級は演算力より暗記力です。過去問を解いてみたところ、内容が大学数学というほどでもなかったのが二の足を踏ませています。
習得すべきは数学力?国語力?いえいえ、分身の術ですね。
にんにんっ♪
追記:
受けなおしてきました。わーい!(積分計算ミスから目をそらしながら)

晴れて準一級取得です!

